アラフォーママの楽しく子育て♪日々の家庭学習や使ってよかったものを紹介

マムスタ

100均

【100均で朝のおしたくボード】朝がとてもスムーズになり子供が成長する

投稿日:

入学してすぐは、朝がバタバタで「ママ~次何するの~?」「今日は何持っていくの~?」「ママ~ママ~~~」と朝から何回も呼ばれ、こちらもちょっとは自分で考えて動いてよ~と思っていました。

 

 

朝の流れがわからないと、親子でイライラする

幼稚園から生活リズムが変わり、親も朝のリズムがつかめていないのはもちろん、子供自信が一番戸惑っています。

これでは私もイライラするし悪循環だ・・と気がつきました。

 

では朝、何をしたらいいか自分でわかるようにするには、どうしたらいい?口頭で伝えるだけでは、次の日また忘れてしまう。。

 

わかるように書いたら、自分で見て行動できるんじゃないかと思い、リビングの壁にかけれる、マグネット式のホワイトボードを作りました。

 

朝の支度ボードの作り方

100均のホワイトボードを買って、タングラムを作った時に余ったマグネットを使用したので、実質100円で作ることが出来ました。

コピー用紙にやることリストを書いてもよかったのですが、今回はすっきり見えるように、テプラを使用しました。

 

使用したもの

・使用したテープのサイズは白の9mm

・ホワイトボード 横30cm×縦20cm

・両面マグネットシート

・両面テープ

 

9mmのテプラを使用したので、マグネットは1cm幅に切りました。

漢字を使用したのは、すべてひらがなだと読みづらかったからです(^^;)
「給食」を見てこれなんて読むの?と聞かれましたが、すぐに覚えました。

 

時計のイラスト

時計の絵は「ザ・プロンプト」さんの時計イラストを使用させていただきました。

5分刻みの時計をつくることができるので、それぞれお子さんの支度時間に合わせて作ることができます。

①画像を保存

②私は一番小さいサイズに編集

③コピー

④裏に両面テープ貼る

⑤マグネットに貼り付ける

 

時計は、もう少し細かく時間を区切ろうかと思っていましたが、娘の場合、その時間が気になってしまう可能性があり・・

 

必ず守ってほしい起床・登校時間と7時の3つの時間だけにして、それぞれの項目ができたら、赤に裏返して次のことに進むという決まりにしました。

 

 

右側のリストは帰ってきたら、「やることリスト」です。

帰宅後はこのリストが終わったら、遊んでいいよという約束にしています。

 

支度ボードで朝がスムーズになった

支度ボードを作った次の日から、朝がかなりスムーズになりました。

「ママ~!」と呼ばれていたのが、「もうここまで終わったよ」と出来たことの報告をしてくれるようになりました。

私もこの支度ボードを見て把握できるので、親もかなり楽です!

娘も次何やったらいいんだろ~とボーっとして、私に「ボーっとしてる時間ないよ!」と怒られてたことを思いだすと、可哀想なことをしたな・・と反省しました。

 

学校の面談で褒められた

先日、初めて学校の面談がありました。

黒板に今日のやること等を先生が書いているそうですが、娘は準備や支度ダントツで早いと褒めていただけました。

次にしなくてはいけないことがわかっているので、家でも自分でしているんだろうな~と見ていてわかります。と言われました。

 

生徒たちでみんなのいい所をさがそうという授業があったそうですが、娘は掃除・片づけが早くて上手と言われていたそうです。

 

朝の支度ボードのおかげで、次にやることがわかるようになり、自分で考えて行動できるようになったのかな。と思いました。

 

まとめ

娘の中でも習慣がついて、朝の支度がどんどんスムーズになりました。

1つ1つ項目を確認して、できたリストのマグネットを裏返して・・という流れから、これ終わったから、次はこれ・・最後に支度ボードで確認して「全部終わってる!学校行くまであと5分あるわ~」と登校まで時間に余裕が出てきました。

 

朝これやったの?あれ持った~?と登校までバタバタ。

送り出す時には疲れ切っていましたが、支度ボードを作ってからは、親子で時間・気持ちに余裕ができるようになり、笑顔で送り出してあげるようになりました。

 

送り出す時はイライラしながらではなく、笑顔で送りだしてあげたいですよね。

 

朝がスムーズになるだけではなく、子供も楽になり、次はどうしたらいいか自分で行動できるなったので、作って良かったと思いました。

 

 

・いつも使っているテプラ

-100均

Copyright© マムスタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.