アラフォーママの楽しく子育て♪日々の家庭学習や使ってよかったものを紹介

マムスタ

本・雑誌

家のリビングには「辞書・地図・図鑑」があると本当に頭がよくなるのか?

投稿日:

本のタイトルを見て、とても興味があり読んでみました。

 

 

 

 

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

 

内容紹介

頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ!
家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく!
どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。
◎生活のメインスペースを知的好奇心の“発信地"に
◎図鑑は知識を増やす最強のビジュアルツール
◎「ザ・図鑑タイプ」は「見比べる」楽しさ満載
◎遊ぶうちに日本地図が大好きになるアイテム
◎地球儀ほど頭のよくなるツールはない!
◎漢字辞典は語彙力アップの切り札……etc.

置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。

 

この3つの楽しみ方・声かけについて紹介されています。

 

 

頭のいい子はリビングでわかる家庭環境づくり

「できる子のお宅はリビングでわかる」とありました。

 

それが、図鑑・地図・辞書ということですが、手に取りやすい場所にこの3つがあると知りたいときに先延ばしにせずに、すぐに調べられる環境だということ。

 

これは私もそうだな。と思いました。

 

以前記事にした地図や図鑑を子供部屋に置いてしまうと、ただの飾りになってしまい、リビングに置いている時より格段に見る回数は減りました。

 

特に低学年のうちはリビングで過ごすことがほとんどで、これなんだろう?どういうことだろう?と疑問に思うと、「ママ~これどういうこと?」と声に出して親に疑問や質問を投げかけてきます。

 

その時に図鑑が子供部屋にあると、子供も親もわざわざ移動することは億劫になってしまうので、リビングにあるほうがすぐに調べられる環境だと思います。

 

 

図鑑・地図・辞書を遊び倒す

私も幼少期からリビングに「図鑑・地図・辞書」がありましたが何故そこまで成績が上がらなかったのか・・(^^;)と思いました。

 

私には弟がいるのですが、彼は幼少期から図鑑が大好きで、表紙が取れてしまうほど眺めていました。

 

図鑑の次は地球儀に興味を持ち、図鑑に載っていた国を調べたり、常に地球儀を隣に置き、グルグル~と地球儀を回して指でピタっととめた所の国の首都をあてるというゲームをずっとしていました。

 

興味はどんどん広がり、世界史や偉人の伝記にも興味がでてくるようになっていました。

 

一番興味を持った方はインスタントラーメンを開発され日清食品の創業者「安藤百福」さんです。
小学校1年生ごろでしょうか、とても興味を持ち安藤百福さんの名前を何百回と聞きました。

 

それ以降も色んな興味・疑問があれば調べるということをしていました。
学校の成績も常に上位で、特に世界史の偏差値がとても高かったのですが、幼少期をみていたので納得です。

 

私はというと、同じように兄弟で図鑑等を見ていましたが、どんどんマニアックな質問をしてくる弟に嫌気がさして、図鑑や地球儀から遠ざかっていきました。。

 

 

まとめ

本の中には年齢やレベルに応じて、図鑑等の選び方アドバイスが丁寧に解説されています。

 

その中に以前紹介した「国語辞典」や「読売KODOMO新聞」の紹介もありました。

 

他にも持っている図鑑なども紹介されていましたが、私もいいな。と思って物が紹介されていると嬉しいものです。

 

 

わかっていたけど本を読んで改めて、子供との接し方・これ実践してみたいなと思う所がたくさんありました。

 

目覚めている時はすべて学びの時間

 

沢山の興味関心がでるように、手助けしていきたいなと思える本でした。

 

 

-本・雑誌

Copyright© マムスタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.