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100均 家庭学習

【100均で作る数の合成・分解カード】自然と数の概念が身につく

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先日、算数教室を経営されている先生とお会いする機会があり、少し算数を見て下さったのですが、「とても算数を理解していますよ!幼児教室に通われてたのですか?今は塾とか公文ですか?」と聞かれました。

算数に関して何も習い事をしていないので、家で教えたりしています。と答えると、「ドリルですか?どんなことされているのか教えてほしいです」とおっしゃってくださったので、娘が幼稚園の頃に作った、さんすうの教材をお話しました。

 

数の概念を理解する

一番最初はドリルを買って勉強していましたが、ふと、

私が「5は2と何を足したら5になるかな~」の問いに

娘は「どういうこと?・・5+2=7だったらわかるよ」と言われました。

 

足し算はわかるけど、和を分解するとわからないのか・・

 

1年生で習う、繰り上がりの引き算ができない原因は、“数の分解”ができていないからと聞きます。

 

ドリルをする前に、10の概念、数の合成と分解をわかりやすく教えるものを作ろうと思いました。

 

 

100均で揃えた文具でカードを作る

最初に作ったのは、コピー用紙にかいた数の分解です。

数字を見ながらだと答えられていましたが、本当に理解しているのか不安。。

 

数の合成

違うやり方にしようと思い作ったのが、10までの合成カード

 

厚紙カードに〇を書き、シールを貼って、あといくつで「10」になるかという数の合成カードです。

 

2段に分けてシールを貼ったのは、パッとカードを見てのかたまりがすぐに解るようにしました。

 

数の分解

スムーズに10の合成ができるようになったので、次に作ったのが、数の分解カードです。

こちらは、手におさまる名刺サイズで作りました。

こちらは数字を書いてもよかったのですが、シールを見てすぐに数が答えられる練習も兼ねて、数字ではなくシールを選びました。

 

 

せっかくなので裏は、数の合成ができるように。

名刺サイズのカードは枚数も多いので、パンチで穴を開けて開けて、リングを通してもいいかもしれません。

 

100均の文具を使って

今回使用したのはすべて100均のダイソーやセリアです。

紙はコピー用紙でも作れますが、すぐにボロボロになりそうだったので、少し厚めでしっかりしているカードを使いました。

家にあるもので数概念を教えられる

この他に、卵のパックがちょうど10個入りになっているので、折り紙を丸めて卵に見立てて教えたりしました。

ラムネやグミを並べて教えるとすごく食いつき・・(^^;)
お菓子だと食いつきがいいですね。

あとは、くもんキューブつみきを使いました。
こちらのつみきは色がついているので5:5で2つの色を使って教えたり、色んなやり方ができます。

 

まとめ

他にも数の概念を教えるやり方は沢山あると思います。

娘はなぜかママ手作りの物を喜んでくれるので、作り甲斐はありますが、作っても私から「頑張って作ったのだからやろう!」とグイグイと誘うことはしないように心掛けています。

作っても机の上のさりげなく置いておくと興味を示すのは性格上わかっているので、

娘「何これ~~!?どうしたの?」と聞いてくると、

マ「ママ作ったんだ~」

娘「どうやってやるの?教えて-!」

マ「やりたい?じゃぁ一緒にやってみよっか」と自分からやってみたいという流れに毎回もっていきます(^^)

 

先生からは、作られた教材でママと一緒に自然と数概念は身についていったんですね。お子さんから学ぶことが楽しい!という姿勢がとても感じられます。と褒めて下さいました。

 

今は色んなことに興味を持ち、素直に受け入れることができる年齢なので、理解の手助けになるような働きかけをしていきたいなと思っています。

 

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