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教科書対応の「教科書ワーク」で先取りと復習

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幼稚園の秋頃に、小学校では今どんな内容をしているのか気になり、調べることにしました。

ネットで見ると、それぞれの地域で使用している教科書の出版社が違うので、まず入学予定の学校はどこの教科書を使用しているのか調べなくてはいけません。
入学予定の学校で検索すると、現在使用している教科書名が出てきたので、本屋さんに行ってみることに。

 

 

「教科書ワーク」を選んだわけ

教科書に完全に対応している「教科書ワーク」や「教科書ぴったりテスト」があり、今回は教科書ワークを購入することに。

なぜ「教科書ワーク」の方を購入したかというと

 

・1つ1つの単元の説明が丁寧

・全体的に見て、教科書ワークはイラストや図が少し多い

 

娘だったら、絵も図もしっかりとある、教科書ワークの方がわかりやすいからと思ったからです。

入学してからではなく、少しづつ無理なく先取りしたかったのと、私も小学校はどういう順番で単元が進んでいくのか知りたかったからです。

先取りに関して賛否両論ありますが、先にどんなことをするのか知っておくのも決して悪いことではないのではと思っています。

 

教科書ワークってどんな内容

きほんワーク(絵を使って基本的な問題をわかりやすく説明)

れんしゅうワーク(基本ワークで学習したことを練習)

まとめテスト(テストに出やすい問題になっているようです)

実力はんていテスト(夏休み・冬休み・学年末にできるようにテストがついています)

 

【付録】
・計算練習ノート(取り外し可能)全28ページ
・足し算引き算ポスター
・ホームページからダウンロードできるテスト
・シール

フルカラーって、やっぱり子供は喜びます。

ワーク内に、この問題は教科書の何ページにあるよ。と記載があるので、参考にしやすいです。

 

先取りはどうやって?

幼稚園の頃から少しづつはじめましたが、ワークには記入せずに、ワークを見ながら、答えは別の紙に書いてもらいました。
もしくは、似たような問題を私が作っていました。

一度ワークに書いてしまうと消す作業が大変ですし、コピーしてもいいのですが、その作業も私的に大変だな・・と思ってやめました。

最初は「なんばんめ」の問題ですが、大好きなシールを使って、このシールはなんばんめにあるかな~や、家にあるおもちゃを使って、このおもちゃは何番目にある?などの問題を出してあげると喜びます。

 

復習は

学校の授業の単元が終わってから、教科書ワークで復習させていますが、
先取りの時と違って、理解が増しています。

「これ、こうやって先生が教えてくれたよ」
「ここ、みんな間違えやすいんだって」

応用問題はないのですが、学校で学習してきたことが、本当に理解しているのかがわかると思います。

 

まとめ

最初教科書ワークを見た時は、「えっ、簡単だな・・」
だったら、レベル上げた問題集を買ったほうがいいかな。と思いました。

1年生のワークだと、本当に簡単です。

でも、まずは教科書の内容をしっかり理解していないと、レベルあげても意味がない、今、基礎という基礎をしっかり理解してからでも、遅くないのではと思いました。

さんすうの先生をしていらっしゃる方が、「2・3学年先のさんすうが出来る子でも、意外に基礎がわかってない子がいる」と仰っていました。

教科書に沿った基礎問題をしっかり理解して、テストで100点が取れると自信につながる。

今は数えきれないぐらいの問題集・参考書がありますが、基礎をしっかり理解できて、レベルをあげた問題集につまずいた時に、基礎をもう一度理解してもらいのにも「教科書ワーク」おススメです。

 

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