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子供の音読って効果あるの?活舌が良くなった!

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今、小学校の宿題で音読が毎日あります。

昔は今より音読・音読と言われてなかった気がしますが・・私の記憶だけ?

音読って本当に意味あるの?どんな効果があるの?

 

娘の活舌が悪いことがきっかけ

かつぜつとは・・・
「早口言葉」のように、早く言うことがほんとの目的ではなく、1つ1つの音をはっきり発音して、すらすら聞き取りやすいように言えるようになることが大切。

娘は幼稚園の頃から活舌があまり良くなく、

「き」 が 「ち」
「く」 が 「つ」
「か」 が 「た」

に聞こえることがありました。

それは幼稚園でもあったようで、
幼稚園から帰ってくると、みんなが言ってることをわかってくれない。。ということもありました。

私も気になっていたので色々調べ、小学校入学までには治したほうがよい。などを見ると、どこかに相談しようかな・・と思っていた所、音読が活舌によいと知り、まず家で実践してみようと思いました。

 

早ね早おき朝5分ドリル おんどくあんしょう

実践するには、何かドリルがほしいな・・と思い、

・幼児から使える
・見やすい
・お値段もお手頃

この条件が満たすものでないかな~と探していた所、評価の高かったこちらに決めました。

 

 

 

 

陰山英男先生が監修されていて、沢山の著者・教材も出されています。

B5サイズのドリルで、計31ページあり、毎日1ページづつすると、1か月で終わるドリルです。

内容は、早口言葉、俳句、十二支、しりとり、ことわざ、ことば遊び・・など。

裏面は、月日・時間・時計の針を書くようになっています。

1つ1つ短文やフレーズですが、日本語の美しさおもしろさに触れることができ、リズムよく読むことができるので、子供も楽しくなります。

 

 

音読の効果はあった?

はじめは、1語1語ただひらがなを読むだけ、間違っているのにも関わらず、自分の思い込みで読んでしまったということがありましたが、「あれ?1文字多かった!」「こういう意味なんだ!」と気づくようになりました。

どんなふうに読んだらいいか書いてあるので、例えば、「たのしそうに、よみましょう」と書いてあれば、
「たのしそうに・・ってこんな感じに読むのかな~?」と感情を入れて読むこともできるようになり、最近は暗記したものを、口ずさむようになりました。

そして活舌ですが、年長の頃からはじめて、小学校に入る頃にふと、「あれ?最近娘の言っていることが、聞き取りにくいな・・」と思うことがなくなった!と気づきました。

よく娘とのやり取りで、「ちがう!こう言ったの!」と相手に聞き取ってもらえずに怒ることもありましたが、最近は全くなくなりました。

年齢とともに、活舌がよくなってこともあると思いますが、音読の効果がかなりあると思います!

小学校の音読宿題でも、1回目は1語づつひらがなをただ読み、言葉に詰まったりしますが、2回目になると、1つ1つの音をはっきり発音して、すらすら読めるようになってきました。

 

まとめ

私たち大人でも黙読では読めたつもりでも、いざ声に出して読んでみると、あれ?と読めない部分がありませんか?

音読」とは文字の通り「文章を声に出して読むこと

「目で見て、口で発声し、耳で聞く」

音読と黙読とは全然違います。

何度も繰り返し読むこと、大きな声で読むことは、恥ずかしいし緊張もします。
幼少期から、繰り返し音読をすることで自信にもつながり、文章の読解力につながると思います。

 

 

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