アラフォーママの楽しく子育て♪日々の家庭学習や使ってよかったものを紹介

マムスタ

娘のこと

慎重な性格

更新日:

今年、小学生1年生になった娘がいます。

人見知りでやらないといけないことはキチンとこなす真面目な性格ですが、「これできるかな・・」と自信がなく、何事にも慎重です。
といっても、ザ・優等生ちゃんのように聞こえますが、家では踊ったり歌ったりと、とてもひょうきんな所もあって、ママ友がこの一面を見るとびっくりされます。

乳幼児期が一番大変な時期でした

5か月から2歳半ごろまで、夜泣きが本当に酷く、あまりに酷いので小児科に連れて行くと、こんなに夜泣きがひどい子ははじめてです。。と言われるぐらいよく泣き、この時期は本当に毎日つらかったです。
寝不足な毎日なので、フラフラになりながら公園に行っていました。
ですが、公園に行っても砂は手が汚れる~、虫が怖い~~、階段が怖い~~、と怖いものだらけ。公園内を歩くのもデコボコがある公園とコンクリートの上での違いに慎重に歩いてました。

しゃべりだすのも遅く、周りの子はどんどんお喋りが上手になってきている中、2歳過ぎまで「マンマ」しか喋れなかったので、市の検診でひっかかり再検診へ。
再検診までの間、不安で色々調べたりして、もっと喋りかけてあげないといけなかったのかな・・など自分を責めつつも、喋らない娘とコミュニケーションがだんだん難しくなり、娘はすべてマンマ~でお話しするので、こちらがこれ?あれ?と聞き、思っているように伝わらないとワーーンと泣き出すことも多くなり、こちらもイライラ。。なんで喋れらないの!と責めてしまうこともあり、その度自己嫌悪の繰り返しでした。

 

言葉の爆発期がきた

再検診では、専門の小児科医の先生が診て下さったのですが、5分程でこの子は大丈夫ですよ、こちらの話は理解してるから。この子は慎重な子じゃない?と言われました。
色々アドバイスを下さり、2歳5か月でマンマ以外の言葉が出て、それから毎日1、2と語彙が増えて、あれ?こんな昨日こんなこと言えた?と思っていると、爆発的に語彙が増えました。
いわゆる「言葉の爆発期」です。
言葉の爆発期があると聞いていたけど、本当に爆発した感じです!(笑)
毎日毎日語彙がどんどん増えて、おしゃべりって楽しい!毎日でした。

 

やってみよう!

この頃から、幼稚園の未就園児のクラスに通うことになり、先生に慎重なお子さんですね。と言われていましたが、今日こんなことしたよ!滑り台滑れた!と報告してくれるようになりました。
先生からも最初は怖い・できるかな・・と不安でいっぱいな○○ちゃんでしたが、「怖いけど、、やってみようかな。」からはじまって、少しづつ「先生、これやりたい!」「あれ、やってみる!」に変わってきてすごい成長しています。と仰って下さいました。

幼稚園生活で娘も「はじめできるかな~と思ってたけど、やったらできたよ!」と話してくれることが多くなり、あんなに慎重で怖がりだった娘が少しづつ「できた!」という自信がすべての自信につながっているような気がします。
慎重な部分もとても大事だけれど、やってみよう!と挑戦する気持ちをこれからも持ってほしいな。と思っています。

 

 

 

 

 

-娘のこと

Copyright© マムスタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.