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【公文英語】進度状況・小学校低学年でも英語耳が育つ

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公文の英語を習い始めて、約4か月経ちました。

進度状況や公文の英語をやって良かった点をまとめました。

習い始めて4か月の進度状況

3Aから始まり、今は”B”の教材です。

教材としては4冊目に入りました。

3A・2A・Aは身近な単語を聞き、意味がわかるという所まででしたが、Bは、2語の句・基本的なbe動詞の文の「I am ~」「Are you~」「Where~」などが出てくるので、娘も「Bに進むと、なんか英語っぽくなってきた~!」と前から英語をならってるんですが・・とツッコミたくなりますが、本人も教材がレベルアップして喜んでいます。

 

公文では一般的に”A”は小学校1年生レベルといわれているので、今で1学年先に進んだという所でしょうか。

1つの教材が終わると、終了テスト

1つの教材が終了すると、次回に終了テストを受けて、合格しないと次の教材に進むことができません。

3Aの時は終了テストがなく、2Aにすぐ進むことが出来ました。

2A~のテストはイーペンシルを使って聞いた単語を選んだり、単語を見て発音するなどの内容のテストでした。

合格すると、後日「進級賞」として賞状がもらえます。

公文を習ってよかったこと

毎日自ら学習するようになった

公文を初めてから、毎日の宿題は朝することに決めました。

最初は朝の着替えが終わってから、身支度が終わってから・・と朝の時間内にいつ公文の宿題をするのがベストなのか、色々試したところ、朝食が終わってからが一番スムーズだったので、朝食が終わり「公文やろうか~」と声をかけていました。

そのうち、朝食が終わった→公文をするという流れが自分でもわかってくると、私が声かけしなくても、自ら公文のセットを持ってきて学習するようになりました。

今では休日も平日と同じように、朝食が終わったら自ら公文をしています。

この流れが出来ると、公文をするということが生活の一部になっているのかもしれません。

違いがわかる英語耳

幼児向け英語番組「えいごであそぼ with Orton」という番組がありますが、

大きなクジラ(名前:Orton)の背中に建つ町“オートン・タウン”を舞台に、大人や子どもたちが英語の「音」であそびます。実験、コント、アニメ、体操など、楽しいコーナーがいっぱい。
Eテレ(教育)
月~金曜日 午前 6時45分~6時55分(10分)
再放送
月~金曜日 午後 5時10分~5時20分(10分)

この番組の中に、「クイズタイム」というコーナーがあります。

番組の最後に登場する「音のクイズコーナー」で、お題として出るある単語があるのですが、3つの選択肢の中から聞きわけるというコーナーです。

公文の英語を習う前は、この3択の問題で「え~これかなぁ?やっぱり、こっちかも!?」とよく悩んでいましたが、今は「これ!!」と即答です。

「違いがわかる?」と聞くと、「だって全然ちがう!すぐわかるよ~~」と違いがわかるようになりました。

発音が良くなった

幼児期にしまじろうの英語をやっていました。

毎月届く英語教材で「apple」など簡単な単語はすぐに覚えて、リンゴ・バナナ・オレンジ・車・・そのまま聞いた音で発音ができるので、子供ってすごいなと思いましたが、退会するとあっという間に日本語になりました。

前は「apple」とか発音すごいよかったよ~と言うと「そうなの?知らないわ~」と言っていましたが、公文を始めると、2日後には、イーペンシルで聞いた音そのままで発音できるようになりました。

主人は海外で生活していたことがあるのですが、娘の発音の上達に驚いたと言っていました。

英語耳を作るには幼児期こそ黄金期と言いますが、6歳~の子供でも英語を聞き取る能力が高いのだと思いました。

 

 

まとめ

最初はここまでの効果や上達があると期待していませんでした。

もし、週1回の英語教室に通っていたら、ここまで単語は習得できていなかったでしょうし、リスニング・スピーキングも上達していないのかなと思っています。

 

公文式の英語教材をすべて終了すると、約1万語の英単語を習得すると言われています。
中学の教科書に出てくる英単語で約1000語前後、センター試験の英語で必要な英単語で約5000語なので、学校の勉強だけでは、絶対的に語彙数が少ないですが、公文の英語教材すべて終了すると英文読解力はかなりのものです。

 

家でも教えられるかな。と以前CD付きの本を買い、単語をまず習得と試みたことがありましたが、親子揃って2日で挫折しました。。

 

公文に週2回通い、親ではなく第三者の先生にチェックしてもらう。
そしてイーペンシルで、毎日英語に触れる大事さを習って初めて理解しました。

何より、自ら学習するようになったこと、本人が公文が楽しい!英語が楽しい!と思ってくれているので、公文に習わせて良かったなと思っています。

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