アラフォーママの楽しく子育て♪日々の家庭学習や使ってよかったものを紹介

マムスタ

おすすめキッズ用品

2018年7月31日火星大接近・小学生低学年でも使えるスコープテックラプトル50の天体望遠鏡

投稿日:

今年の2018年7月31日、15年ぶりに火星が大接近しますね。

一番明るく大きく見える日が7月31日と言われていますが、9月上旬まで明るく見えるそうです。

 

 

 

スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡

幼稚園の頃に読売KODOMO新聞に掲載されていた「天体望遠鏡」を見て、欲しいな~と言い出し、サンタさんからクリスマスプレゼントでもらいました。

 

結局、新聞に掲載されていた天体望遠鏡ではなく、口コミやAmazonで上位だった「スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡」にしました。

 

 

 

ラプトル50

初心者用の望遠鏡であるラプトル50ですが、レンズ性能の素晴らしさから、天文愛好家の方々からも高い評価。
教育用としても使われ、科学館やプラネタリウム、公民館などの観望会でも子供達が自由に操作できる望遠鏡として、沢山のラプトル50が使われています。理科の授業で使っている学校もあります。

【世界天文年セレクションを受賞】 高い性能と、初心者に向けた商品作りが評価され、国立天文台、JAXA、日本天文学会などで構成される、世界天文年日本委員会より、世界天文年セレクションを受賞。

 

 

小学校低学年でも一人で使える天体望遠鏡

簡単に使える

ラプトル50は、6~9歳くらいのお子さんが、ひとりで出してきて、自分で使える望遠鏡ということもあって望遠鏡自体がとても軽く、総重量が1.5Kgなので、娘も片手で持てます。

 

通常、天体望遠鏡のファインダーは調節が難しいと言われて、調節に時間がかかると子供も飽きてしまうし、望遠鏡自体使うことが億劫になるのでは・・?と思っていました。

 

ラプトル50は「のぞき穴ファインダー」という、手前の穴から覗いて筒先のもうひとつの穴の中心に見たいものを 入れれば望遠鏡の視界に見たい星が入るという簡易ファインダーです。

 

 

これで、子供でもすぐに見たい天体に狙いをつけ見ることができます。

 

 

驚くほど見える

月のクレーターがくっきり見え、「わぁ~すごい!見えた見えた!!ボコボコしてる~~」と感動していましたが、それ以上に大人がかなり興奮してしまいました。

 

こんなに簡単に設置できるのに、星はもちろん月までくっきり見え、TVや図鑑で見るのと全然違うね!と言っていました。

 

月の満ち欠けに興味が出てきた

実際に天体望遠鏡を使ってみることで、毎日の月の満ち欠けに興味を持ち始めました。

 

「もうすぐ満月になるね~その次はどうなるんだろ?」

 

など疑問に思うことも出てきたので、

 

満月・下弦の月・新月・上弦の月

 

があることを教え、月の満ち欠けがわかるカレンダーを買いました。

 

 

こちらは、卓上のカレンダーでしたが、場所を取るのでパンチで穴を開けて、壁にぶら下げれるようにしたところ、毎日、月とカレンダーを見るようになりました。

 

 

まとめ

子供でも簡単に扱える天体望遠鏡で見ることができると、遠い宇宙でもぐっと身近に感じられ、疑問や興味を沢山持ってくれるといいなと思っています。

 

火星が次に接近するのが、17年後の2035年と言われているので、7月31日は晴れて綺麗に見れるといいですね。

 

 

-おすすめキッズ用品

Copyright© マムスタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.