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就学前

小学校入学前に身につけておきたいこと ③交通ルール

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入学して一番心配だったのが、登下校です。
1人だけで歩いたことがないのに、1人だけで学校まで本当に行けるのかな?
本当に心配でした。きっと入学を控えた親御さんは皆さん一緒の気持ちだと思います。

 

 

事故が多いのは5月!

小学生が交通事故にあうケースは、本人の交通ルール違反が多いそうです。

そして、一番事故が多い時期は、この5月だそうです!

4月は親が登下校についていったり、地域の方や小学校の役員の方が見守ってくださっていて本人も緊張している分、周囲にも気を配って歩いていると思いますが、5月になると子供同士も仲良くなり、ふざけながら歩いたりして、信号を見ていないので、横断歩道でクラクションを鳴らされたり・・
昨日も1年生の男の子が遊びながら赤信号を渡ろうとして、クラクションを鳴らされていました。

TVのことだけじゃなく、いつおきてもおかしくない事故になりかねません。

 

子供は視野が狭い

特に低学年の子供は大人より、かなり視野が狭いそうです。

信号がない所は特に注意して「右左確認して渡ってね」と言っていますが、右左パパっと見て、車来てない~!と渡ったりしませんか?

一旦停止して、首をグッと曲げて右左を確認して、大人と一緒ぐらいの視野になるそうです。

 

ママの姿をよく見てる

先日、子供達と一緒に下校することがあったのですが、かなりの大雨で視界も悪い日でした。傘をさしているので、子供達も信号を見るのに見上げたり、傘の差しかたも不慣れでランドセルがびしょ濡れでした。
そんな中、信号のない道があり車が曲がってこようとした為、「そこでストップしてね!」と子供達に声をかけようと思っていた時に、先頭を歩いていた女の子が一旦停止をして、運転手の方に「どうぞ」と手で案内してくれました。運転手の方も先に行っていいよと合図してくれていましたが、女の子は先に行ってくださいと手で案内しているのを周りの子供達もそれを見て、みんなで「どうぞ・どうぞ」と・・
運転手の方は笑って先に行ってもらいましたが、女の子のその慣れた仕草に関心しました。
女の子に「えらいね。いつもちゃんと確認してるの?」と聞くと、「うん。ママがいつも、どうぞってしてるから」と。
ママの姿を見てこうやってするんだな~って身につけていくって、すごいですよね。

 

まとめ

交通ルールやその時の状況判断は、すぐに身につくものではないとおもいますので、就学前から一緒に交通ルールを教えていくのが一番ですね。
そして、良くも悪くも子供は親の姿をよく見ていますね(;^ω^)

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